本文へスキップ

エンジン

排気量のアップ(アメリカ製)

おすすめイメージ

 1450ccから1600ccに排気量を上げました。日本のエンジニアがワイセコ(アメリカ)へ特注したピストンに交換しました。ワイセコはF1やインディー等、4輪のトップレースのピストン開発メーカーです。排気量を上げながらも圧縮を下げることで国内ガソリンに対応したパワーアップを図ることができました。

                      
     <画像:(株)サンダンスHPより>
                           

ヘッドの交換(アメリカ製)

おすすめイメージ

 エンジンヘッドをブランチヘッド(アメリカ製)に交換しました。ジェフリー・ブランチ氏はハーレーのレーシングプロジェクトの技術チーフでした。優れた内部デザインによる吸気抵抗軽減により、低回転〜高回転全域での燃焼効率を高めることができました。


                      
    <画像:(株)サンダンスHPより>

オイルポンプの交換(アメリカ製)

おすすめイメージ

 オイルポンプをフューリング(アメリカ製)に交換しました。フューリングはメジャーな製造メーカーのフォード、ジェネラルモーター、ハーレー、クライスラー、日産などのエンジンにパーツを提供しているアフターパーツブランドです。現行車を1970年代の旧車を模倣し単純にハーレーらしい音(低回転)にするとエンジン内部の潤滑性能が低下し、焼きついて壊れます。現行車は旧車と違って中回転から高回転でオイルが循環するよう設計されています。そこで、低回転でも大量のオイルを送れるようにしました。    
                     
   <画像:(株)サンダンスHPより>

フライホイールの交換(日本製)

おすすめイメージ

 エンジン内部のフライホイールをサンダンス(日本製)に交換しました。現代のバイクは高回転高出力型なので、フライホイールは軽量です。今回はあえて純正よりも重くしました。このパーツの取り付けにより強い回転慣性(ドコドコという鼓動音も)を生み、結果、ハーレーらしい力強さにつながりました。
 

                         
     <画像:(株)サンダンスHPより>

カムシャフトの交換(アメリカ製)

おすすめイメージ

 カムシャフトをアンドリュース(アメリカ製)に交換しました。カムシャフトとは、クランクシャフトから伝わる回転運動を往復運動に変換してバルブに伝え、バルブの開閉のタイミングとスピードをコントロールする部品です。日本の一般道重視の特性(ゴー&ストップが多い)に合わせたカムです。




エンジンオイルのグレードアップ(日本製)

おすすめイメージ

 エンジンオイルをマイスターオイル(日本製)にしました。潤滑性能の高いオイルを入れると、メカノイズの低減・燃費アップ・馬力アップを体感できます。特にこのオイルは効果が実感しやすく、エンジン内部の部品が超軽量化されたような感じがしました。摩擦が消滅したかと思えるほどです。少しアクセルを回すと一気に吹け上がるようになりました。


店舗イメージ

shop info.店舗情報

バイクの和洋折衷



G179501 伊藤 貴之