本文へスキップ

ブレーキ

ローターの交換(アメリカ製)

おすすめイメージ

 ローター(写真:銀色で、小さい穴のたくさんあいた輪です)をペロ(アメリカ製)に交換しました。純正品よりも直径が5cm大きいです。ローターの大きさに比例して、ブレーキの効きがよくなります。さらにローターの枚数を純正1枚から2枚に増やし、単純計算ではローターだけで以前の倍の仕事量にしました。          


ブレーキキャリパーの交換(イタリア製)

パーティーイメージ

 ブレーキキャリパー(ローターを挟む機械です)をブレンボ(イタリア製)に交換しました。ブレンボはディスクブレーキが発明された頃とほぼ同時に創業されたブレーキメーカーです。motoGP(ロードレース世界選手権)レベルの高いブレーキ性能を発揮しています。       





マスターシリンダーの交換(イタリア製)

パーティーイメージ

 マスターシリンダー(ブレーキを握る部分です)をブレンボ(イタリア製)に交換しました。握り部分の油圧ピストンの面積が増加し、握った力がよりブレーキキャリパーに伝わるようになりました。
 交換前はブレーキを効かせるために握力計のごとく力を入れて握っていましたが、交換後は指二本の軽いタッチで済むようになりました。


ブレーキホースの交換(日本製)

パーティーイメージ

 ブレーキホースをメッシュブレーキホース(日本製)に交換しました。
 ノーマルのブレーキホースは黒いゴム製で、握った時に油圧によってホース内部に若干の伸び縮みが出ます。そのため、握った時の「遊び」が多くなってしまいます。ステンレスメッシュタイプにすると伸び縮みがなくなり、握った時に握った分だけダイレクトに力が伝わるようになりました。(タッチの向上)そのことにより、道路条件や天候に応じて緻密なブレーキの利きをコントロールできるようになりました。

店舗イメージ

shop info.店舗情報

バイクの和洋折衷



G179501 伊藤 貴之